プラントカルチャーボックス

プラントカルチャーボックスとは?

主な用途は??

大学や研究所の研究に

植物の組織培養などの無菌栽培

カルスからの再分化の研究

遺伝子の実験、生理活性物質の作用の検定

根粒菌や土壌微生物の接種試験

ご家庭で

スプラウトや鑑賞用植物の栽培など

製品の特色

弊社独自の製品です。
消毒・滅菌が可能な為、何度でも再利用が可能です。
高さの調節・増加が可能な品物は、使い捨て商品にはありません。

容器の密閉はケースのネジ部の締め付けで調節できます

オートクレープ滅菌が可能で、長期間の無菌栽培に適しています。

スペーサーを何段にも継ぎ足す事が可能で、イネ等の背の高い植物の栽培にも対応できます。

葉が天井に届いて接触したときに発生するエチレンによる生育阻害を回避する事が出来るため、植物ホルモンの検定や、生理活性物質の活性の検定に適しています。

上部に専用の綿栓をつけられる通気穴があるので内部が過湿にならず、植物の生育に最適な環境を保つ事ができます。

〈特許申請中〉

製品仕様

内 容 Outer Box
PB851-0
Bottom Box
PB851-B
Spacer
PB851-S
サイズ Φ87x75(突起部除く)
突起部:Φ11x7
Φ87x46.5 Φ87x55
容 量 258ml 186.5ml 200ml
重 量 70g 39g 38g
材 質 ポリカーボネート
耐熱特性 140℃
透明性 90%±1%

[ 監修 ] 東京農工大学大学院 教授 農学博士 藤井 義晴 先生

株式会社バイオメディカルサイエンス様でもお取り扱いがございます。

育成例

ムクナ豆発芽記録